【美容鍼通信】温灸器あれこれ

2018年9月26日

温灸器あれこれ

蒸し暑いような冷房で冷えるような微妙な気候の初秋ですね。夏の疲れを取る➕冬の冷え対策をしたい季節です。

効率良く身体全体が温めるには、まずお腹から。

自宅で簡単に出来る温灸器をご紹介します。

(私のコレクション^ ^です)

・黄帝灸

電気で発熱するので簡単かつ安全、持ちやすい形状です。枇杷の葉を敷けば簡単に自分で枇杷の葉温灸が出来ます。

渋谷区 美容鍼

・滋圧器

陶器で出来た温灸器に、付属の煙の出ないお灸の棒を入れて使用します。お腹には手ぬぐいやガーゼタオルなどを敷いて温度の調整をし、陶器で適度な圧をかけてマッサージ効果も出せます。

渋谷区 美容鍼

・棒灸ローラー

金属のスティック状温灸器に煙の出ない棒灸を入れて使います。金属が熱くなるので当て布は必ず必要です。コロコロ転がして手軽に使えます。

渋谷区 美容鍼

ちなみに院内ではもっと強力なタイプを使用して施術しています。(もぐさのにおい、煙も付いてしまうので気になる方はお知らせ下さい)

渋谷区 ビワの葉温灸

身体あたため対策、今から開始して冬を楽に過ごしましょう!