ビワの葉温灸コース

☆ビワ(枇杷)の葉には、アミグダリンやクエン酸などの成分を含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))として用いられたり、葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛作用により神経痛に効果があるとされ、各地で民間療薬として親しまれています。

☆ビワ(枇杷)の薬効は、インドの古い経典にも載っており、枇杷の葉は病の憂いを取り除く扇のようだと云うことから「無憂扇」と呼ばれ、また枇杷の木は薬効のある植物の中でも特に効力があると云うことから「大薬王樹」と云う名前で記載されているそうです。

ビワ(枇杷)の葉温灸療法の効果

★ 血行を促す
★ 免疫力・自然治癒力
★ 神経痛・筋肉痛の緩和
★ 胃腸の働きを活発にする
★ 筋肉の緊張をほぐし疲れを取る

ビワ(枇杷)の葉温灸療法

ビワの葉を水に浸し湿らせたあと水気を取り、患部に当て、その上から温灸器具を押し付け、温熱作用によりビワの葉の成分を患部に浸透させます。

【びわの葉温灸コース】

・初診料…1,000円
・45分…  4,500円
・60分…  6,000円

延長・10分毎 プラス1,000円

※マッサージコースとも併せての治療も可能です。

受付 03-3370-1572

 

2014年12月7日