ビワの葉温灸 東京 渋谷区

2018年10月9日

ビワの葉温灸

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ビワの葉温灸について

ビワの葉温灸は、仏教医学として、お釈迦様の時代からあったそうで、 古いインドの経典の中に、ビワの木を「大薬王樹(たいやくおおじゅ)」、ビワの葉を「無憂扇(むゆうせん)」 と呼ばれ、生けるもの全ての病気を治す、と説かれているそうです。 ビワの葉の含まれる成分「青酸配糖体 アミグダリン」には、血液浄化作用、鎮痛作用、 抗リウマチ作用があるといわれています。

ビワの葉に含まれるアミグダリン(レートリル)

アミグダリンはレートリルとも呼ばれ、体内で血液の酸性とアルカリのバランスを整えて血液を浄化します。アメリカの生化学者、E・T・クレブス博士は、このビワの種からレートリルという物質(ビタミンB17)を抽出し実験を行い、酵素とともに働いきガン細胞の破壊作用を行うことが明らかになったり、レートリルはアメリカで抗癌剤として治療に使われています。

現在では、ビワの葉温灸療法による、癌に対する効果は科学的根拠はありませんが、実地臨床での期待がされています。

ビワの葉温灸療法

温灸による温熱効果を利用し、ビワの葉に含まれる「アミグダリン」を、皮膚からの吸収を促す療法で鎮痛効果、抗リウマチに効果が期待されています。

ビワの葉温灸による血行改善、冷えの解消により健康を増進します。

長崎産のビワの葉を使用

長崎の農園から取り寄せた上質なビワの葉を使用しています。

ビワの葉温灸

ビワの葉温灸療法 コース

当院では、長崎で採取した無農薬のビワの葉を体の各部に当て、その上からもぐさを練って作成した 線香を使用した温灸器で、各部を温めながらビワの葉の成分(アミグダリン)を患部に浸透させます。

初診料 別途 1,000円

60分・・・ 6,000円

90分・・・ 9,000円

※各コースのご延長は10分毎に1,000円プラス

営業時間

月~土 11:00~21:00(受付20:00まで)

日・祝 休診

ご予約

03-3370-1572

完全予約制

所在地

〒151-0072

東京都 渋谷区 幡ヶ谷2丁目3-10 三珠ビル 203

京王新線「幡ヶ谷駅」北口徒歩3分

周辺地図

電車の場合

京王新線「幡ヶ谷駅」北口を出て、甲州街道を新宿方面に1分 六号通商店街中ほど、駅より徒歩約3分。

六号通り商店街の中ほど、スーパー ガーデンロクゴウ 2F

お車でお越しの場合・駐車場(利用台数)利用状況

<担当スタッフ>

堀本 忠幸
鍼灸マッサージ師・ケアマネージャー
東京衛生学園専門学校
長野式臨床研究会
香川県小豆島出身
1968年2月27日生まれ
趣味 ギター・音楽鑑賞

東京 渋谷区 ビワの葉温灸療法

当院は東京 渋谷区 幡ヶ谷にて、ビワの葉温灸を行っています。ビワの葉温灸の効果により苦痛からの開放と身体的ストレスの緩和を行っています。
また、一人一人の感受性に合わせ「説明」と「合意」に基づき治療を行っておりますので、鍼灸治療が初めての方も安心してご来院下さい。

お灸サークル ひのとの会 HP

お灸サークル ひのとの会は、お灸の楽しさを広めるため、お灸に興味あるけどやり方が分らないという方に鍼灸師が丁寧にご指導しています。

お灸はもぐさをツボに乗せ肩こりや腰痛、不妊、逆子に効果のある療法です。東京で教室も開催しています。

ビワの葉温灸

Posted by olive-chiryoin